映画評論家ぶったフリーダム夫とその妻の生活

夫による映画を中心にしたエンタメ記事やコラム、 妻によるエッセイ漫画を掲載。

2017年07月

エッセイ漫画まとめ ~結婚後の生活篇~

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マンガ「はじめまして、妻です♪」
夫の目まぐるしく変わった仕事たち

★前回のエッセイ漫画はこちら
エッセイ漫画まとめ ~独身時代篇~



どうも、夫です(・∀・)
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

今日は月曜日なので、通常はちゃむさんの担当なのですが
代理で夫が更新しております!

前回から引き続き、今までのちゃむさん作のエッセイ漫画が
付き合っている頃の話、新婚時代の話、その後に出会いの話がきたりと
時系列がバラバラだったので、今までのマンガを時系列どおりにまとめて公開していきます。

今回は結婚後の生活のお話をどどーんと7本掲載

初めて来ていただいた方はもちろん、
今まで読んでいただいている方にも、また読んでいただけると嬉しいです(´∀`)



「辞めたくても辞められない。。」
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「夫の異変」
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「ペンさん、内科へ行く」
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「ペンさん、心療内科へ行く」
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「人の気持ちも知らないで」
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「ペンさん、退職を決意」
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「主夫ペンさん、大活躍!」
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現在公開中のエッセイ漫画は以上になります!
今後もエッセイ漫画は継続していきますので、
これからもよろしくお願いします

がんばれ!ちゃむさん(笑)



エッセイ漫画まとめ ~独身時代篇~

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どうも、夫です(・∀・)
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

今日は月曜日なので、通常はちゃむさんの担当なのですが、
代理で夫が更新します!

今までのちゃむさん作のエッセイ漫画が
付き合っている頃の話、新婚時代の話、その後に出会いの話がきたりと
時系列がバラバラだったので、今までのマンガを時系列どおりにまとめて公開したいと思います。

今回は独身時代のお話をまとめて3本掲載

初めて来ていただいた方はもちろん、
今まで読んでいただいている方にも、また読んでいただけると嬉しいです (´▽`)



「なれそめ。ペンさんの第一印象。」
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「なれそめ。初デート。」
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「フリーターとは結婚できない!」
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今回はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました
このつづきはエッセイ漫画まとめ ~結婚後の生活篇~をご覧ください。



わたしの少年時代と共に歩んだ映画たち

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先週はちゃむさんとの馴れ初めをお話しましたが、

→第1弾 マンガ「なれそめ。ペンさんの第一印象。」
→第2弾 非モテ男子必読!ショップ店員と付き合う方法
→第3弾 マンガ「なれそめ。初デート。」
→第4弾 初デート=映画デートでの映画の選び方
→第5弾 初デートのデートコースの決め方


今回は、わたくしペンの少年時代とともに歩んだ映画を振り返ってみたいと思います。


わたくしペンは、1987年に生まれました。

わたしの映画館デビューは4歳のとき。1992年3月のことでした。
幼稚園に入園する直前の頃です。

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地元の小さな映画館で、
ドラえもん のび太と雲の王国
21エモン 宇宙(そら)いけ!裸足のプリンセス
トキメキソーラーくるまによん
の3本立アニメ映画を家族全員で観ました。

わたしの両親も割と映画好きで、早く映画館デビューさせようとしたらしく、
ドラえもんなら観られるかなぁと連れて行ったようです。

この読みは大正解でした。

家のテレビとはまったく違う大スクリーン。
真っ暗な中で観るという異空間な雰囲気。
まるで、スクリーンの映像が目の前で本当に起きていることのように錯覚しました。

21エモンで手に汗握ったこと…
ドラえもんで悲しさと切なさで胸が苦しくなったこと…
あのときの興奮は、今も鮮明に記憶しています。

こうして、わたしは映画館という空間の虜になりました。



次に映画館へ行ったのは同じ年の12月。

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ゴジラvsモスラ
わたしにとって初めての実写映画です。

当時はゴジラブームで、幼児誌でも特集が組まれたり、
同じ幼稚園の友だちもゴジラの話題をしていたりして
連れて行ってほしいと親にねだったような記憶があります。

本編は思いっきり大人の話で、ストーリー自体は理解できていなかったと思うんですが、
なんとなく「大人の映画を観ている」といった優越感のようなものがありました(笑)


子どもの頃はこんな感じで、
ドラえもん、ゴジラ、ポケモン、名探偵コナン…基本アニメか特撮の二択でした。

映画館へ行けるのは、春休み、夏休み、冬休みのいずれかで、年に2~3回ペースでした。
たまにしか行けない分、連れて行ってもらうときは本当に一大イベントという感じで大興奮でした。

子どもの映画を嫌な顔もせず、いつも連れて行ってくれていた両親には
本当に感謝しています



そして、次のターニングポイントは小学4年生から5年生に上がる春休み。
1998年3月のことです。

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地元の映画館で、3スクリーンある劇場でした。
タイタニック
ビーン
の2本立を母と姉と3人で観に行きました。

わたしにとって初めての洋画体験です。

当時その映画館には入替制がなく、
番組スケジュールも2作品交互で組まれていて、事実上の2本立編成になっていました。

わたしは当時NHKで放送されていた「Mr.ビーン」にハマってまして、
このとき完全にビーンが目当てでした( ´∀`)笑
母としては、ビーンで子ども達を釣って、タイタニックを観ることが目的だったようです(笑)

しかし、ビーンが楽しみで行ったわたしも、タイタニックの映像は素晴らしい映画体験でした。
映画館で迫力のある映画を観る楽しみを教えてくれた作品です。
ビーンとセットで思い出の作品になっています。


そして、同じ年の12月。
生まれて初めてアニメや特撮以外で、両親に自分から連れて行ってほしいと懇願した実写映画。

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踊る大捜査線 THE MOVIE』です。

当時、小学5年生だったわたしは、再放送で踊る大捜査線にどハマりしました。
当時はテレビドラマの映画化自体、珍しいものでした。
公開時のフジテレビでは毎日毎日、踊る大捜査線のCMばかり
一日中流れていて、わたしの興奮もMAXでした(笑)

タイタニック&ビーンが洋画の面白さを教えてくれた作品なら
踊る大捜査線は邦画の面白さを教えてくれた作品です。

ちなみに、わたしは10歳にして織田裕二ファンになり
現在に至るまで、すべての織田裕二出演作を追っかけてきていますf(^^;


それから3年後、中学2年生になったばかりの
2001年5月。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

いつものクレヨンしんちゃんを想像して、友人と観に行ったわたしは衝撃を受けました。
過去に戻りたがる大人と未来に希望を持つ子ども達の戦い。
切なすぎる昭和40年代の景色と、しんのすけの父・ひろしが人生を回想するシーンに自然と涙が流れてきました。

まだ13歳だったわたしはすべてを理解していたわけではなかったと思うのですが、
子どもながらこの凄まじい作品から何かを受け取ったことは確かです。

そして、「これが本物の映画だ」と分かりました。
こんな作品を作ったのは誰なんだ?と思い、初めて監督の名前を意識しました。
原恵一
今もわたしが最も敬愛する映画監督です。

この頃から映画を年間12~15本観に行くようになったり、観た作品を記録する映画ノートを自作したり、自分の中での今年のランキングを作ったりなど、どんどん映画にハマっていくことになりました。
わたしが本格的に映画を好きになったのはここからだったような気がします。


今回は4~13歳の少年時代に映画館で観た映画の一部を振り返ってみました。
こうして改めて思い返すと、映画って人生の思い出とともに残りつづけるものだなとしみじみ思いますね。

皆さんの人生の思い出の作品は、何がありますか?
振り返ってみると、映画とともにいろんな記憶がよみがえってくるので面白いと思いますよ

      
DVDもBlu-rayも安いっすよねぇ…いい時代だ。



名作映画を大スクリーンで!【午前十時の映画祭】

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さて、今回は土曜日恒例の映画コーナーです。


皆さんは、思い入れのある過去の映画って何かありますか?

子どもの頃に初めて劇場で観た作品…
初めて友だち同士で観に行った作品…
初めてのデートで観た作品…

人生の思い出とともに
映画は残っていくものだと思います。

思い出の作品は、Blu-rayやDVDで観るのもいいですが、
もう一度劇場で観たいと思いませんか?

もしかしたら、劇場で観られるかもしれませんよ。

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ご存知でしょうか?
午前十時の映画祭

2010年から毎年全国の映画館で開催されているイベントです。
選りすぐりの過去の名作・傑作のラインナップが1年間にわたり連続上映されるというもの。
なんと、今年で8年目になるんですね。

上映される作品も、毎回ジャンルも時代も幅が広いんです。

今年は、1940年代(!)の作品から2000年代の作品まで、
また、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、日本…というように
あらゆる国の名作が28作品もラインナップされています。

入場料金が一般1100円、学生500円というのも嬉しいポイントです。


わたし、今年は2回観に行っているんですが、
ショーシャンクの空に』と
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
を観てきました。

どちらも超有名作なんですが、恥ずかしながらわたしは初見でした。
やっぱり感動したんですけど、なんと言っても、
映画館でこの作品たちと出会えたことが嬉しかった。

公開当時、劇場で観た人はタイムスリップしたような気持ちで楽しめると思いますし、
わたしもですが、当時は子どもだったから映画館で観るのは初めて、
あるいは、この作品自体初めて観るっていう世代も新鮮な気持ちで観ることができるので、
このイベント、ほんとに素晴らしいと思うんですよ。


当時、劇場で観たお父さんお母さんと
まだ観たことがないお子さんといっしょに観に行って、
感想を語り合えたりしたら、素敵ですよね。

ぜひ一度観に行かれてはいかがでしょうか?
最新映画もいいですが、
過去の名作をスクリーンで堪能してみるのも違った良さがありますよ(^^)


●午前十時の映画祭の上映劇場やラインナップはこちらでご確認ください
午前十時の映画祭 公式サイト

ショーシャンク、DVDもBlu-rayも激安です。
  



【ペンちゃむ夫婦の出会いウィーク】初デートのデートコースの決め方

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今週は、【ペンちゃむ夫婦の出会いウィーク】と題して、
わたしたち夫婦のなれそめについてお送りしています。

●前回まではこちら
第1弾 マンガ「なれそめ。ペンさんの第一印象。」
第2弾 非モテ男子必読!ショップ店員と付き合う方法
第3弾 マンガ「なれそめ。初デート。」
第4弾 初デート=映画デートでの映画の選び方


そして、ペンちゃむ夫婦の出会いウィーク
本日が最終回です。

予定では、ちゃむさんのエッセイ漫画で
締めくくりのはずでしたが、
ちゃむさんが多忙なため、わたしが代打で担当することになりました



というわけで、今回は
初デートにおけるデートコースについてお話していきたいと思います。

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初デート――
それは、まだお互いをよく知らない男女が
初めてふたりきりで一日を過ごす甘美な時間。

しかし、デートコースのプランによっては、
夢のような一日」になることもあれば、
思い出すのも恐ろしい「悲劇の一日」になることも…

そこで!
初デートコース、どこに行けば上手くいくかって話になるんですが、、

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そんなマニュアルはなーい!
(どーん)


じゃあ、この記事の意味はなんなんだよ?!
という声が聞こえてきそうですが、
まぁ待ってください。まだ帰らないで


いやね、ネット上に恋愛系コラムって溢れてるじゃないですか。

で、初デートはイタリアンがいい、リーズナブルな居酒屋がいい…
いや、初デートで居酒屋はダメだ。ラーメン屋は論外だとか。
あげくのはてには、「彼がいつも行っているお気に入りのお店に女の子は行きたいようです」ときたもんだ。

おいおい、さっきラーメン屋は論外っつってたろ!
男子のいつも行ってる店なんか行ったら、シャレオツな店になんて絶対ならねぇからな!
それこそ、ラーメン屋になるぞ!覚悟しとけ!


はぁはぁ…(;´Д`)

すみません、言葉が乱暴になってしまいました。。

結局、こういうコラムって言ってることバラバラなんですよね。

しかも、こういうコラムに限って、
~かもしれません
~のようです
みたいな歯切れの悪い言い回しをしてるものが多くて、、(-_-#)

「~のようです」ってどこ情報だよ
と読んでてイラッとしてしまいます

(じゃあ読むなよってツッコミはなしでお願いします

つまり、こういうマニュアル的なものを
そのまんまマネしても上手くいくわけじゃないよってことです。

参考にしても、採用するかはあなた次第。

まぁ、参考にしたプラン+あなたらしさを加えたものが理想的かなとは思いますけどね。



果たして参考になるかは分かりませんが、
ここで、わたしとちゃむさんの初デートコースをご紹介します。

①お昼前に映画鑑賞

②13時過ぎ リーズナブルな和食屋さんで少し遅めのランチ

③ショッピング

④16時頃、カフェで休憩

⑤ショッピング~観覧車

⑥19時頃 インドカレー屋さんで夕食

⑦ここで解散の予定だったが、
もう少し話したい雰囲気になったので、ちゃむさんの地元の居酒屋へ

⑧22時過ぎ 解散


とまぁ、こんな感じでした。
いたって普通ではありますが、お互い楽しい一日を過ごすことができました。


あくまで、わたしの経験談からポイントをまとめると

待ち合わせは、お昼かお昼少し前にした方がいい
女性は化粧や支度に時間がかかります。
あまりに早すぎる集合時間は相手の負担になるのでNG。

映画デートの場合は、映画→食事の順にした方がいい
映画の感想を話題にすれば、会話に困らない。

解散時間は、あまり遅い時間にならない方が無難。
飲みに行くのは、よっぽどお互いもう少し一緒にいたい
という空気感になった場合のみにしておきましょう。


これも、わたしの経験談からのポイントなので正解ではないですよ。

ネットでの情報はあくまで参考にしていただいて、最終的にあなたらしさが出ているプランになるのがいちばんです。
デートってお互いを知るためのものですからね。

では、ぐっどらっく( ´∀` )b


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
明日から通常運行にもどります。
土曜日なので、恒例の映画コーナーです

  
ペンちゃむ夫婦の初デートムービーはこれでした。