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夫による最新映画紹介のコーナー。

わたしの映画紹介は
ネタバレなしをお約束しますので、
未見の方も安心してお読みください(^∀^)

今回、紹介するのはこちら!

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仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartⅢ 仮面ライダーゲンムVSレーザー

日本映画
監督:鈴村展弘
脚本:高橋悠也
主演:岩永徹也×小野塚勇人


あらすじ
檀黎斗=仮面ライダーゲンム(岩永徹也)がついに動き出した。黎斗が仕掛ける最後のゲーム『ゾンビクロニクル』に首都圏は未曾有のパニックに陥る。新ガシャット『ゴッドマキシマムマイティX』によってレベルビリオンとなり、まさに神に等しい力を得た黎斗。
彼を止めるためのカギに気づいた九条貴利矢=仮面ライダーレーザー(小野塚勇人)は、ひとりゲンムに立ち向かう。果たして2人の宿命の対決の勝敗は?そして、人類の運命は―?

解説&レビュー
2週間ごとに新作が公開される3部作『仮面ライダーエグゼイド トリロジー』の最終作。

前作までのレビューはこちら
『仮面ライダーブレイブ&スナイプ』
『仮面ライダーパラドクスwithポッピー』

トリロジーのラストを飾る主人公は、仮面ライダーゲンムこと檀黎斗。
そして、仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢。

エグゼイドファンなら説明不要の伝説の回。
TVシリーズのクリスマス回から続く、貴利矢と黎斗の因縁の関係に、ついに終止符が打たれます。

このエグゼイドトリロジー。
正直、PartⅠの出来はお世辞にも面白いとは言えない安っぽい恋愛ドラマで、わたしもレビューで「蛇足の続編」と言いました。
しかし、PartⅡで盛り返し、もともと敵サイドであったパラドのヒーローとしての成長を描き、ファンムービーとしてではありますが、なかなか楽しませてもらいました。
そして、今回のPartⅢでは、やっと素直に「面白かった!」と言える作品になりました。

仮面ライダーエグゼイドの物語は、これで正真正銘の完結を迎えられたといえる結末になっています。
ファンの方は満足いく内容だと思います。

また、映像面でも、今回はCGもアクションも頑張っていて、映画館でも観られる映像になっていました。
(というより、PartⅠのチープさが酷すぎるのか…)


しかし、こんな短い作品(約60分)×3作なんてせずに、初めから1本の作品にして、90分くらいにまとめてくれたら最高だったのですがね。。

ぶっちゃけ、この3部作で『仮面ライダーエグゼイド』のエピローグとして必要な内容って今回のPartⅢだけなんですよね。
これはわたしの想像ですが、もともと今回の『ゲンムVSレーザー』1本の予定だったものを「ほかにもライダー2人を主役にした作品をあと2本作ってトリロジーにしちゃおうぜ!そうすれば、映画の興収もDVDの売上も3倍だ!」と無理やり企画変更したのかと思えるほど先に公開された2作(特にPartⅠ)がいらない内容なんですよ。

わたしもエグゼイドが大好きなので、続編が制作されたのは嬉しかったですが、目先の売上のためだけでなく、作品のための映画作りをしてほしいと切に願います。


『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング PartⅢ 仮面ライダーゲンムVSレーザー』は本日3月3日(土)より全国劇場で2週間限定公開
映画公式サイト
上映劇場一覧


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■その他の新作映画レビュー(上映中)はこちら
『グレイテスト・ショーマン』
『犬猿』
『今夜、ロマンス劇場で』
『不能犯』
『ジオストーム』
『パディントン2』


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