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はじめまして、夫です。
マンガ「はじめまして、妻です♪」
夫の目まぐるしく変わった仕事たち



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どうも、夫です(・∀・)
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

今日は金曜日なので、通常はちゃむさんのエッセイ漫画の日なのですが、
漫画の方がまだできあがっていないそうなので、代理で夫が担当させていただきます
楽しみにしていただいていた方、ごめんなさい


さて、もう8月も後半ですね。
学生さんの夏休みも残りわずか。

夏の終わりはなんとなく切ないものです。

いやいや、夏はまだまだだから!
勝手に終わらせないでー!

と思う方もいらっしゃるかと思います。

というわけで今回は、そんなあなたに観てほしい
夏を感じる「夏映画」オススメ5選
を紹介したいと思います。

では、さっそく参りましょー!



①『となりのトトロ

鉄板すぎますかね?笑
でも、夏映画といったら、これを外すことはできませんよね。
幼いころから何度も観ているという方が多いのではないでしょうか?
もはや説明不要の傑作ファンタジーです。

  



②『河童のクゥと夏休み

当ブログではしつこいくらいに話題に出てくる映画です(笑)
これとかこれとかねw


人間社会に迷い込んだ河童の子ども“クゥ”と少年“康一”の友情と冒険を描くアニメ映画。

トトロと同じく、不思議な生き物と少年の交流を描く物語ですが、こちらはよりリアリズム志向です。
いじめ、動物虐待、やじうま根性で弱者にカメラを向ける人々…。
心が痛くなるシーンも多々ありますが、ファンタジーでありながら現代社会を切り取った傑作です。
それでいて、夏休み映画として子どもたちがしっかり楽しめる作品になっています。
大人も子どもも笑って泣ける、夏休み映画の決定版です。

素晴らしい作品なのに、やや知名度が低いのがもったいないなぁって思いますね
わたしの記憶では、地上波で放送されたのは今のところ1回だけだったと思います。
トトロみたいに夏休みにテレビ放送するのを定番化したらいいのになぁ。。
テレビ朝日さん(クゥの制作局)、よろしくお願いします(´・ω・`)

  



③『群青色の、とおり道

これまた隠れた名作。
主演・桐山漣×監督・佐々部清という(わたしにとって)夢のタッグです(笑)
おふたりについては、こちらでお話しています。

ミュージシャンを夢見て、家業を継がずに18歳で家を飛び出した佳幸が10年ぶりに帰郷する。
家族や友人たちと再会し、故郷や人の温かさに触れるひと夏の物語。

家族愛、友情、恋愛を描いた青春映画です。
群馬県太田市でオールロケを行い、同市の名所が主な舞台になっています。
いわゆるご当地映画でもあるのですが、それに留まらない傑作です。

特に若いころに夢やぶれた方や、故郷を離れた経験のある方は
かなりグッとくるものがあると思います。

美しい夏の風景が満載のまさしく「夏映画」です。
特にクライマックスの「尾島ねぷた祭り」のシーンは夏気分を最高に高めてくれます!

ちょっと残念なのは、この作品レンタル化されてないんですよね。。
しかも、Amazon限定販売だそうです……うーむ、何故だ。
ちょっとハードルが高く感じられるかもしれませんが
日本人には必ず響くものがある感動作なので、ぜひ購入してご覧になってください。





④『シグナル ~月曜日のルカ~

主演:三根梓×西島隆弘(AAA)

宮瀬恵介(西島隆弘)は、大学の夏休みに故郷の古い映画館でアルバイトを始める。
そこには、若き映写技師・杉本ルカ(三根梓)がいた。
美しいルカに心惹かれていく恵介だが、ルカは、なぜか月曜日になると落ちこんだり、
3年間も映画館から一歩も外へ出ていないなどいくつもの謎があった。
徐々に心を通わせていくふたりに、ルカの過去を知る一人の男(高良健吾)が接近してくる。

『群青色の、とおり道』同様、こちらも美しい日本の夏を堪能できる作品。
新潟県と長野県で撮影されていますが、メインとなる舞台の映画館
「高田世界館」(新潟県上越市)がすごく雰囲気があっていいんですよ~(´∀`*)

ひと夏の切ない恋を描く青春恋愛ミステリーの秀作です。





⑤『おにいちゃんのハナビ

夏といえば、祭り。そして、花火です。というわけで、この作品。

新潟県小千谷市。長女・華(谷村美月)の白血病治療のため
東京から越してきた引っ越してきた須藤一家。
兄の太郎(高良健吾)は、引きこもり生活を送っていたが、妹の白血病が再発。
妹が楽しみにしていた大きな花火を自分の手で打ち上げることを決意する。

実話を元にした感動作です。まだフレッシュな高良健吾と谷村美月の共演も見どころ。
とにかく泣きたい方、特にオススメですよ♪

  


はい。というわけで、5作品紹介させていただきましたが
気になる作品はありましたでしょうか?

すべて邦画で、田舎が舞台の作品ばかりになりました。
洋画でも夏映画はありますが、やはり日本人なので夏気分を堪能するのには
日本の美しい自然や祭りが欠かせないですね。

みなさんも夏映画を観て気分を盛り上げ、最後まで夏を楽しんでくださいね(o^∇^o)




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