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★本日リニューアル★ブログ新タイトル発表!
初の対談「あらためまして、こんな夫婦です。」
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どうも、夫のペンです
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

本日も【DVD・Blu-rayレビュー】をお送りします。

今回、レビューする作品はこちら!

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2015年制作 アメリカ・イギリス合作
監督:デア・シャロック
原作:ジョジョ・モイーズ「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」
出演:エミリア・クラーク サム・クラフリン

◆あらすじ
イギリスの田舎町。
ルイーザ(エミリア・クラーク)はお洒落が好きな26歳。
ある日、働いていたカフェが閉店し、無職になった彼女は、
求職活動の末、新たに得た職は、
交通事故で四肢麻痺となり、生きる希望を失った
元青年実業家のウィル(サム・クラフリン)の
介護兼話し相手をするという6ヵ月契約の仕事だった。

最初はルイーザに冷たく当たるウィルだったが、
ルイーザの明るさがウィルの頑なな心を溶かしていき、
お互いに最愛の存在へとなっていく。

しかし、この仕事が6ヵ月の期限付きなのには
ある理由があるのだった―。



以前から評判がいいのは知っていたのですが、
少女漫画のようなタイトルが引っかかり、
「ほんとにいいのかな~?」と疑いながら
レンタルで鑑賞してみると…

すっげーいい映画じゃないかぁ!!!

誰だ、こんなセンスない邦題つけたヤツ!
こんないい映画になんてタイトル付けんだよ~
別の意味で泣けるぞ。。(´Д⊂)

原作小説のタイトルで公開すればよかったのに。。ブツブツ

まぁ、いいや。
そこらへんの文句はそこまでにして、
こんな邦題のせいで、薄っぺらな恋愛もの?とか
設定だけ聞くと、『最強のふたり』のパクリ?とか
思われてしまいそうですが、
そのどちらでもない死生観について考えさせられる
非常に深いストーリーなのです。

愛する人がいれば生きていけるのか。
愛する人がいるからこそ生きるのがつらいのか。

命は大切。
しかし、何があっても生きることが正しいのか。

この作品は、非常に難しい問題を
我々に問いかけてきます。

大切な人が死を望んだら自分はどうするだろう。
映画を観ても答えはでない。
いや、答えなんて無いのかもしれない。

何度でも観て、観る度に
感じ方や思うことが変わる映画です。


是非、一度手に取ってご覧いただければと思います。


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Twitterでも映画についてつぶやいています(^^)


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