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初の対談「あらためまして、こんな夫婦です。」
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どうも、夫のペンです
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

2017年も明日で終わりですね~
今年もたくさんの映画が公開されました。

そんななか、わたしが映画館で鑑賞した
映画は合計29本でした!

思ったよりかなり少ない(笑)

というわけで今回は
<ペンが選ぶ2017年の映画ベスト5>
を発表したいと思います!

では、どうぞー!



第5位
八重子のハミング




日本。佐々部清監督。出演は升毅、高橋洋子。四度のガン手術から生還した夫がアルツハイマー病を発症した妻の介護を続ける12年間を描く。病気や老老介護を通した夫婦の愛の物語でした。観ていてつらくなるシーンもありましたが、忘れられない作品になりました。年を重ねてからまた観たいと思います。



第4位
ラ・ラ・ランド




アメリカ。デイミアン・チャゼル監督。出演はライアン・ゴズリング、エマ・ストーン。ミュージカルに苦手意識があったわたしが魅了されてしまった圧巻のオープニング!そして、涙なしでは見られない切ないラスト!ザッツ・エンターテイメントでした。そして、エマ・ストーンはやはり美しいですね~



第3位
新感染 ファイナル・エクスプレス




韓国。ヨン・サンホ監督。主演はコン・ユ。ゾンビ映画なのに泣ける!という衝撃の作品。高速列車の中でゾンビウィルスが蔓延。極限状態の中で描かれる熱い人間ドラマ。ゾンビ映画であり、ゾンビ映画でない。アクションとヒューマンドラマ合わさった超一級のエンターテイメントです。



第2位
ハクソー・リッジ




アメリカ。メル・ギブソン監督。主演はアンドリュー・ガーフィールド。人と人が殺し合う「戦場」という異常な空間の中で頑なに武器を手にすることを拒み、「人の命を救う」という信念を貫き通した衛生兵の衝撃の実話。わたしにとって今年最大の衝撃作。人生の1本になりました。



第1位
ちょっと今から仕事やめてくる




日本。成島出監督。主演は福士蒼汰、工藤阿須加。ブラック企業に勤務し、自殺未遂にまで追い込まれた青年が幼馴染みを名乗る謎の青年との交流を通して、生きる希望を取り戻していく物語。

わたしは映画レビューの際、なるべく客観的に見ることを心がけているのですが…すみません、この作品は個人的な思い入れが強すぎました。公開当時、わたしも主人公と同じように会社で激しいパワハラにあい、精神的に追い詰められていました。仕事自体は嫌いじゃないのに、会社でまた罵倒されると思うと、家を出るのがしんどくなり、電車に乗るのが苦しくなり、会社に入るのが怖くなり、勤務時間は地獄。そんな日々の中で出会ったのがこの作品でした。この作品を観て、「人生は自分を大切に想っている人のためにある」ことに気づかされました。そして、会社を辞める決心ができました。今では毎日、新しい職場でがんばれています。この作品に救われました。本当に感謝しています。

どう考えてもわたしの2017年のNo.1はこの作品しかないです。



以上、ペンが選ぶ2017年の映画ベスト5でした。

ではまた明日。
今年最後の投稿でお会いしましょう!


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