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20171004193441267

妻のちゃむです
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

連載記事ちゃむの妊活記録
今回が第9回です

これまでの記事はこちら
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その1
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その2
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その3
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その4
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その5
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その6
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その7
ちゃむの妊活記録 ~コウノトリ待ちはつらいよ~ その8


※この話は、今から1年半前のことを思い出して書いています

約半月も更新できずにスミマセン
それでは、続きです♪



胎嚢(たいのう)のなかには
今まで見えなかった卵黄嚢(らんおうのう)と胎芽(たいが)らしきもの。。

先生、これは、赤ちゃんですか?
と質問すると、先生は目を合わさずに
赤ちゃんではない。赤ちゃんになる前、のものです
と早口で言いました

その時は、冷たく聞こえましたが
先生は、わたしがそれを赤ちゃんだと思うと
きっとひどく悲しむと思っての言葉だと思います


そして、その2日後の満月の日

深夜から早朝にかけて
陣痛のような波がある強い痛みとともに
胎嚢が出てきて流産となりました

ペンさんと抱き合いながら
ごめんね、ごめんね…」と言って泣きました
誰に向けてのごめんだったのか自分でも分かりません

でも、支えてくれたペンさんを喜ばせられなかったこと
頑張ってしがみついていた赤ちゃんを、出してしまったこと
こんなに悲しいことがあるのかと思いました


わたしが流産をしたと知った友達たちは
今まで言っていなかった
自分の辛かった流産体験を教えてくれ
こんなに多くの人も体験したことがあったんだ
と驚きました


7週3日続いた妊娠期間
ものすごく長く感じましたが

子宮外妊娠、心拍確認後のけいりゅう流産
20週を過ぎてからの早産死産
たくさんのつらい思いを乗り越えてきた人がいるのに

わたしは何にも知らなかった


自分が無事に生まれてきたこと
親が無事に産んでくれたこと
何にも特別だと思っていなかった

妊活をしているときは
妊婦さんを見ては羨ましいと思っていたけど
その人がどんな思いで
どんな経緯でそこまできたのか分からない

何にも考えてなさそうな妊婦さんに
イラついたりしたこともあるけど
本来、みんな幸せならそれでいいよね

誰にもこんな思いはして欲しくないな


でも、わたし自信は経験できて良かったと思います

人生は経験


わたしのお腹を通りすがった命は
いろんなことを教えてくれました



ひとまず、過去の話は終わります
妊活はまだ続きますが
現在の話だと生々しくなるため(×_×;)笑
明日、まとめの日記を更新して終わろうとおもいます


長々とありがとうございました



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