映画評論家ぶったフリーダム夫とその妻の生活

夫による映画を中心にしたエンタメ記事やコラム、 妻によるエッセイ漫画を掲載。

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ダジャレと給食とわたし ~ペンさんの小学校の思い出~

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当ブログの周り方と更新スケジュールについて


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どうも、夫のペンです
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

小学生ってなぜかダジャレ好きが多いですよね。
みなさんは子ども時代、ダジャレを言いましたか?

わたしが通っていた小学校では、
放送委員会による給食時間の放送での企画で
ダジャレ大会」が放送されたことが何度かありました(笑)

事前に、全校生徒を対象にダジャレを公募。
我こそは!という生徒は
放送室の前に置いてある箱に自分の作品(ダジャレ)を書いた
紙を入れて応募するというシステムでした。

もちろん、ダジャレ大好きペンさんも応募しました。

作品は「板前はそこにいたまえ!」でした。。


ちなみに、、

どんなふうに放送されるかというと、

「3年1組 ペンさんのダジャレです。
板前はそこにいたまえ!
……〇年〇組 ▲▲さんのダジャレです。
カレーはかれー!」


みたいな感じで、放送委員の生徒が
淡々とダジャレを音読します。

シュールすぎますね。。笑

当時はこんなのでみんな爆笑していたんです(≡ω≡.)


さて、ここで そんなシュールな放送の
記憶に残っているものをいくつか紹介しましょう。

・アルミ缶の上にあるミカン

・電話をかけても誰もでんわ

・日本が大津波に巻き込まれた。ジャッパーン!



1つ目はちょっとアレですが(笑)、
3つ目のとかかなり高度ですよね

しかし、わたしがいちばん
強烈な印象に残っているダジャレは他にあるのです。。

それは、、


青い血は、あ~おいちぃ


これ、やばくないですか?!笑


青い血ってなんだよ!?

で、なんで血ぃ飲んでんだよ!!

味わっちゃってるし!!!



と、ツッコミ所が半端ないのに

クセになるシュールな世界観が
わたしの心をつかみました。


このダジャレを考えたのは一体誰だったのでしょうか?


このダジャレについて何か知っている方はコメントくださいw


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【衝撃スクープ】映画評論家ぶったフリーター夫はオタク夫でもあった!

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夫の目まぐるしく変わった仕事たち


20170824210452262

どうも、夫です(・∀・)
ブログを見てくださり、ありがとうございます!


はい、今日はタイトルからおふざけです(笑)

ブログのタイトルからもわかるように
わたしのいちばんの趣味は映画です。これに勝るものはありません。

ただ、それ以外にも興味があるものがいっぱいあるので、
今回は、夫ペンの好きなものについてお話したいと思います。


■映画
しつこいですが、筆頭は映画観賞
邦画、洋画、ジャンル、年代問わずなんでも観る雑食です。

映画評論家きどりで、レビューするのも大好き。
ここのブログでも紹介していますが、
並行してFilmarks(フィルマークス)というアプリ(サイト)でも投稿しています。

あとは、映画のパンフレットBlu-rayやDVDをコレクションするのも大好き。
本棚に好きな映画があふれていると癒されるのです。。笑

好きな映画監督は、原恵一 監督佐々部清 監督、園子温 監督、
永井聡 監督、フランク・ダラボン 監督など。

映画館という施設そのものも大好き。
いちばん利用する映画館はTOHOシネマズ
あとは、観たい作品が上映されていれば、
遠方でもミニシアターまで行ったりもしています。

レンタルはTSUTAYA派。
映画配信サービスみたいなものは利用しません。廃人になりそうだからw
っていうのもあるけど、レンタル屋さんの棚で自分で探すのが好きなアナログ人間です。


■芸能人
映画とちょっと関連してますが、好きな芸能人が多いです。

以前もお話しましたが、小学生のころから織田裕二さんのファンです。
もっとも長く好きな芸能人がこの方。自分の中では日本一かっこいい中年男性。
踊る大捜査線』(1997年)の青島にあこがれ、
母親にねだって緑色のコートを買ってもらうほどでした。
今、思えばかなりマニアックな少年ですね。。

それから、男女6人組パフォーマンスグループのAAA
なかでも、メインボーカルの西島隆弘さん(にっしー)のファンです。
にっしーは圧倒的な歌唱力はもちろん、俳優としても一流です。あこがれます。
よく知らんって人は、映画『愛のむきだし』(2008年)を観てみましょう。度肝ぬかれます。
自分の中でもっともなりたい顔No.1だったりする。

そして、桐山漣さん。『仮面ライダーW』(2009年)で
あまりのかっこよさにどハマりしました。
当時、Wの劇中で漣くん(って勝手に呼んでます)が着用していた
ジャケット、ベスト、ネクタイ、指輪などを買いまくりました。
22~24歳のころは、ほぼ漣くんのコスプレ状態で生活してました。
そうです、わたしが痛いおじさんです。
数年前、女子たちの群れに交じって握手会に参加したのはここだけの話。
漣くんの作品でいちばんのオススメは映画『群青色の、とおり道』。

特に大好きなのがこの3名。
それ以上語るとキリがないので、ほかは省略。
たまに誤解されるが、( ^o^) ホモォ…ではない。注意するように。


■特撮ヒーロー
幼少期から特撮ヒーローが大好き。
生まれて初めてハマった特撮は2歳のころに放送されていた
特警ウインスペクター』(1990年)。
そこから、メタルヒーロー&スーパー戦隊シリーズを見続けるが、小学2年生のころに一旦卒業。
中学3年生のころ『仮面ライダー龍騎』(2002年)が流行っていたのだが、
やれやれ、この歳になって特撮とは飽きれたもんだ。どれ、どんなものか観てやるか…
とか言ってたら同級生の誰よりもどハマりする。
以降、平成仮面ライダーシリーズから抜け出せなくなる。

いちばん好きなライダーは、仮面ライダー響鬼(2005年)。ヒビキさんは心の師匠です。
次に好きなのが、仮面ライダーW(2009年)、
そして仮面ライダーウィザード(2012年)。
逆に嫌いなライダーもいるが、炎上したら怖いので言わないでおく。

もし自分が変身できるなら、いちばんなりたいのはウィザード。
ウィザードのみ玩具までだいたいそろっていたりする。
ちなみに、ちゃむさんとの結婚式のオープニングムービーでは
わたしがウィザードに変身する自作の映像を流した。
会場のゲストは、爆笑と苦笑とぽかーんの3パターンに別れたという。


■マンガ
と言っても映画と違い、めちゃめちゃ幅がせまく、決まったもの以外はあまり見ないです。

子どもの頃からいちばん好きなのはクレヨンしんちゃん
原作、テレビアニメ、映画、すべて観ている唯一の作品。
自分の中ではキング・オブ・漫画。
毎年春にちゃむさんと映画を観に行くのは恒例行事。

次に、ルパン三世。これはアニメだけです。
子どものころ、年一で放送されていたスペシャルで好きになる。
今でもちょいちょい再放送やDVDで見続けています。

それから、かいけつゾロリ
これはマンガではなく児童書ですが。幼稚園のころに母親に買ってもらって狂ったようにハマる。
中学に入ってからは読まなくなるが、高校生のころにアニメ化され再燃。
高校卒業後の春休みにケガで入院するが、松葉杖をつきながらもゾロリの劇場版を観に行ったのは今でもいい思い出。
今でも、本屋の児童書コーナーでゾロリの新作を見つけるとついつい手にとってしまいます(笑)

あとは、漫画アプリとかTSUTAYAのレンタルコミックで
面白そうなマンガをちょこちょこ読んでます。
最近のお気に入りは『恋は雨上がりのように』と『ハードボイルド園児 宇宙(コスモ)くん』。


■ファッション
ファッションセンスが良いほうではないですが、とにかく大好きなブランドがひとつだけあります。
TORNADO MART (トルネードマート)です。
ここの服は、デザインも着心地もすべてがわたし好み。。
ただ、ボンビーなペンさんにとって、お値段がちょい高だったりするので
年に数回だけセールのときに購入しています( ̄▽ ̄)


■それ以外で好きなもの
運転が好きなので、ちゃむさんとドライブするのが大好き。
車種は言うほどのものではないので言いません。ただの軽自動車です。

ちゃむさんとおいしいものを食べに行くのが大好き。
海に近いところに住んでいるので、地元の港に海鮮丼を食べに行くのが最上級の贅沢です。。
あとは、カレー、焼きそば、ハンバーグなど子どもみたいな食べ物 全般が好きです(笑)
でも、何より好きなのはちゃむさんが作ってくれるご飯です



とまぁ、今回は長々とわたしの好きなものについてお話させていただきました。
ようは興味のあるもののほとんどはエンタメ系なんですね。サブカルくそ野郎です、はい。

こんな長文駄文を最後まで読んでくれた心の広い方がいらっしゃったら
心より感謝いたします。ありがとうございました。

そして、これからもうちのブログをよろしくお願いします



【ペンちゃむ夫婦の出会いウィーク】非モテ男子必読!ショップ店員と付き合う方法

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どうも、夫です(・∀・)
当ブログにお越しいただき、ありがとうございます!


今週はお知らせした通り
ペンちゃむ夫婦の出会いウィーク】と題して、
妻とのなれそめについて、お話しています。

※前回のエッセイ漫画も合わせてご覧ください。
マンガ「なれそめ。ペンさんの第一印象。」
 

今回は、ちょっとアホなタイトルを付けてみました(笑)
でも、今彼女がいない男子にとって参考になる部分もあると思うので、
フリーの男子は是非読んでいってください。

それ以外の方もヒマつぶし程度にお付きあいください(笑)



※この物語は、あくまで夫の視点と脳内ナレーションで進行します。
ご注意ください。




時は、西暦2012年。

ここは、アパレル店がひしめくショッピングビル。
店員は華やかに着飾った若い女性ばかりだ。

そんな中、ひときわ輝く女性がいた。

可愛らしい小さな顔。丸い大きな瞳。
きれいなロングの茶髪。
常に愛らしい笑顔をたやさず接客している。
年齢は20代前半といったところか。
しかも、あの若さで店長だ。
今日も美しい―。
 
彼女の名は、ちゃむさん

胸に付けている従業員証で
その名前は簡単に知ることができた。

彼女とは、笑顔で挨拶をする仲だ。
ついさっきも「お疲れさまです」と
目を合わせて言葉を交わしたところだ。

ぼくはいずれ彼女と付き合おうと思っている。

え、この変態は誰だって?
冗談はやめてくれ。
ぼくは変態でもストーカーでもない。

ぼくの名はペン。24歳だ。
このビルのアルバイトで清掃員をしている。


今日は、ぼくにとって一大決行の日だ。

夕方5時にバイトが終わるので
上がったらすぐにちゃむさんの店の近くへ。

自然に通りかかった雰囲気をかもし出しつつ、
接客の手が空いた彼女に自然に声をかけ、
ぼくの電話番号とアドレスを書いたメモ用紙を
自然に渡すという寸法だ。

ポイントは、目を見て、笑顔で、爽やかに。
いつも通りのぼくでいくだけ。

ビジュアルの方もOKだ。
数ヵ月前から茶髪にして、最近パーマもかけた。
ぬかりはない。完璧だ。

自分に自信しかない。


なんて考えていたら、あっというまに5時だ。

ちゃむさんの店の近くまできたが、
すぐに声をかけられるわけではない。

彼女がフロア側の店の入口のところまで
出てきたときがタイミングだ。

何故って?考えてもみてくれ。
ここはレディースのショップだ。
このぼくがいくら爽やかにキメたところで
店内に入るのはさすがにやりすぎだ。
それこそ、変態だと思われる。

あくまで自然に「通りかかった爽やかボーイ」。
これがポイント。


あ、、ちゃむさんじゃない店員さんが
手前に来ちゃったぞ。

君じゃないんだ。
ちゃむさんに代わってくれ。

奥にいるちゃむさんも忙しそうだなぁ。。
もう、いっそこの子に渡して
ちゃむさんに伝えてくれってお願いするか…
いやいや、あせるな。
それでは今までの計画が台無しだ。
それに無用な誤解をまねく可能性だってある。

チャンスを待つんだ―――


きた!
店の入口に立つのがちゃむさんに代わった!
待っていたぞ、このときを―!

レディースのショップ階を
10分以上ウロウロしていたが、
そんなことを彼女には感じさせず、
あくまで爽やかにキメてやるぜ!

ちゃむさんに近づく。
ん、なんか歩き方がぎこちないような…
今のぼくは自然だろうか?
まぁいい。あとは自然に話しかけるだけだ。

ペン「あ~お疲れさまですぅ」

ちゃむ「お疲れさまです(^^)」

ペン「あの~今度ほかのテナントのスタッフさんとかも呼んで、飲み会とかやろうと思うんですけど、よかったら来てもらいたいなと思って、えと…(メモ用紙をわたして)よろしければご一報ください」

ちゃむ「あ…はい。ありがとうございます(^^)」

ペン「それじゃ、どうも失礼します」



………ぜんぜん自然じゃねぇ!!!

どういうことだ?!
脳内でのシミュレーションは完璧だったはずだ!
「ご一報」ってなんだ!固すぎだろ!

間違いなく日本一固いナンパであることは確かだ。
このぼくが不覚にも緊張したというのか。。

だがしかし、彼女も悪い反応ではなかったようだし
彼女からメールがくるまでは失敗と決まったわけではないのだ。


その夜―――

スマホの着信音が鳴った。

瞬時にスマホを手に取る。
登録されていないアドレスからのメールだ!

高鳴る胸の鼓動をおさえ、
メールを開封する。

「お疲れさまです(^^)
今日は、アドレス教えてくださってありがとうございました。飲み会やるんですよね?楽しみにしてます」

フ、フフフフフ…
ハハハハハ…
ハーハッハッハ!

計画通りだ……!

いや、喜ぶのはまだ早い。
ここがらが始まりだ。

まずは―――
飲み会のセッティングだ!


第一幕・完




中二病みたいな駄文を最後までお読みいただき
ありがとうございます(笑)

若干盛ってはいますが、
24歳当時のわたしは完全に色ボケしてまして…
だいたいこんな感じの脳内でした。。

しかし、ちゃむさんが誰よりも美しく、
輝いていたというのは
まぎれもない事実です( ・`д・´)キリッ

このときの勇気ある行動をとった
自分を誉めてあげたいですね。

ここでメモを渡さなければ、ちゃむさんと付き合うことも、
ましてや結婚することなんて絶対ありえなかったわけで、
ほんの少しの行動で、その後の人生は大きく変わっていくということを実感したエピソードでもあります。


せっかくアホなタイトルをつけたので(笑)、
今気になる女の子がいるボーイズにアドバイスするとしたら、

女の子の前だけでなく、誰にでも明るい笑顔で挨拶するべし。

仕事や勉強、部活、目の前のことを全力でかんばるべし。
(女の子はけっこう見てるぞ!)

ナルシストなくらい、自分に自信を持つべし。
(根拠のない自信でOK!)

気になる女の子には自分から積極的にアタックするべし。

ダメだと思ったら、とっとと諦めて次に進むべし。
(切り替えも大切だ!積極的なのとしつこいのは別の話だぞ!)


以上!
恋に悩めるボーイズの参考になったら嬉しいです( ̄ー ̄)

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。

明日はちゃむさんのエッセイ漫画
初デートのエピソードを紹介してくれるようですよ。
ではまた!(^^)/



楽な仕事なんてない! ~お掃除だって大変だよ篇~

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どうも、夫です(・∀・)
ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、前回のつづき。

前回のブログを読んで、
清掃業って、ただ掃除するだけでしょ?ラクそ~」と思った方。
世の中そんなに甘くなーい!

清掃には、清掃の大変さがあるのです。

今回は、清掃業についてお話したいと思います。


今回のブログは、一部汚い表現が含まれます。
お食事をされている方、お下品なものに耐性のない方はご注意ください




元・商業ビルの清掃員が語る
お掃除やってて大変だったこと 5選



ウォシュレットのノズルは危険地帯!

わたしが勤めていた商業ビルでは、
ウォシュレットのノズルは
手袋をした手で引っぱり出し、
それを除菌シートで拭くやり方なのですが、

けっこうな高確率で
ノズルにウ●コちゃんがべっとり付いてます。

お尻をウォシュレットで刺激すると
排便が誘発されるのでしょう。。

最初はウゲッΣ(・∀・|||)と思いましたよ
じきに慣れたけどね!

ちなみに、ウ●コちゃんがべっとりのときは、
最初にペーパーで、固形物をそぎ落としてから
除菌シートで拭くという流れでした。

この事実を知ってから、わたしは
どんなにきれいでも、公共のトイレでは
ウォシュレットを使わなくなりました…


個室にこもっている客には声をかけなくてはならない

これは、わたしが勤めていたビルのルールだと思いますが、
10分以上、個室にこもっている利用者には
声かけをすることになっていました。

理由はそれぞれですが、
個室にこもる不審者がけっこういるのです。

わたしがいたビルのトイレは、めちゃめちゃキレイだったので、落ちつくのかもしれませんが…

お食事されてる方 (トイレだよっ
お勉強されてる方 (家でしてっ
オ●ニーされてる方 (マジで家でしろっ

さまざまでした。。
何をしてるかは匂いや音で大体わかるのです…

「お客さま、体調は大丈夫ですか?」みたいに
やんわりですが、応答があるまで声かけします。
徹底無視もいますが、出てきたら出てきたで、
舌打ちされたり、文句言われたりすることもザラです。


個室の中に変なものが落ちている

空いた弁当箱、空き缶やペットボトルはマシな方で、
エロ本や、ひどい時は、どこぞの中年カップルのゴニョゴニョの写真までありました。。

ほかのお客さんの目に触れないように
責任を持って破棄します。


心ないことを言われることがある

お掃除をしていると、お客さんから
「いつもご苦労さま」
「きれいにしてくれてありがとう」とか
うれしい言葉をかけていただけることがあります。

しかし、それとは逆に心ない言葉をかけられ、
メンタル的にきついこともあります。。

●「ラクそうな仕事だね!」
●「いいね、簡単な仕事で」

ほんとにいるんですよ。
こういうこと言う人。

どういう意図で言ってるのかさっぱりですが、
言われたこちらは、かなりヘコみます


突発的な大事件が起こる

清掃業でいちばんキツい作業。

それが、ゲ●処理

え、わからないですか?
●ロです。

もうお分かりですね Σd(・∀・´)

冬場は特に多いのですが、
突発的なゲロロ軍曹の出没がたびたびあります。

ブースでのゲロロ軍曹の後処理は、まだマシな方で、
便器まで間に合わなかったトイレ内の床での軍曹や、
フロアでの軍曹などはかなり大変です。。


ちなみに、わたしのいちばんキツかった体験談。

車椅子の人や障害のある方が利用する
マルチトイレの便器を掃除していると、
女性が駆け込んで来たので

あ、ご利用ですか?今片づけま…

GEBOBOBOBOBOBO

ぎゃああああああああ((( ;゚Д゚)))


目の前で放たれた軍曹。
あのときの光景は、今も忘れられません。



いかがだったでしょうか?

今回は、かなり汚い内容になってしまいましたが、
何が言いたいかといいますと
楽な仕事なんてないよ!ってことです。

それと、商業施設のきれいなトイレがきれいなのは、
影で活躍している清掃員がいるからだということを忘れないであげてください。

清掃にたずさわった人間からのお願いです。


そして、彼らの姿を見かけたときは
是非「ご苦労さま」
「きれいにしてくれてありがとう」
といった言葉をかけてあげてください。


わたしは、清掃の仕事をとおして

●どの仕事もちがった大変さがある
●仕事に上とか底辺とかない
●どんな仕事もだれかの役に立っている

ということを実感しました。


今回は以上になります。
一部お下品な描写がありましたことを
ここでお詫びします。

明日は、ちゃむさんのエッセイ漫画です
次回からいつも通りのほのぼのほっこりブログに
もどりますので、ご安心ください

バイトすらクビ?! ~レストラン解雇篇~

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どうも、夫です(・∀・)

当ブログにおこしいただき、
ありがとうございます。

今回は、夫の歴代仕事ふりかえり
シリーズ第3弾。

第1弾はこちらこちら
第2弾はこちら


大手メーカーの工場の契約が
半年で任期満了となったわたし。

1年以内に2社も連続で
うまくいかずに退職することになったため、
どうしてもすぐに
会社勤めする気がおきなくなりました(-_-)


そうして、1ヶ月のブランクの後、
2011年1月からイタリアンレストランの厨房で
アルバイトを始めることになったのです。


入って数日は、皿洗いのみでしたが、
すぐに、サラダや簡単な前菜の調理、
翌日に出すドリアやグラタンの下準備など
まかされるようになりました。

それまで料理をまったくしたことがなく、
しかも、ぶきっちょなため苦戦しましたが、
先輩スタッフに励まされながら
がんばってやっていました。


そう、思い出すのも恐ろしい
あの日」がくるまでは…


入店して2ヶ月近くたった頃。

ピザの調理の練習をすることになりました。

これがぶきっちょのわたしにとって
非常に難しいものでした。

なかなかキレイな丸型にできないんです。
何度、練習してもなかなかうまくなりませんでした。

しかし、練習開始して1週間ほど経ったある日。

店長ピザ、今日からお前に全部まかせようと思うから

ひえーっ!(((( ;゚д゚)))
ぼく、まだとてもお客さんに出せるようなピザ作れません!


店長大丈夫大丈夫。本番を経験して、うまくなってくもんだから。まずは場数をふまなきゃな

いや、ほんとにやばいですって。。(;´Д`)


不安な気持ちのままピザ担当となり
数日後、事件はおきた。

それは、休日のランチタイム。
店がいちばん混雑する時間。

店長「お客増えてきたから!もっと急げ!早くしろ!

店長の叫び声がいつも以上に大きい。

ここで失敗したら許されないぞ。。がんばらなきゃ

なさけない話ですが、
わたしは、急かされることや
緊張感が大の苦手で、
プレッシャーにめちゃくちゃ弱いタイプなのです。

このときも、気持ちがあせり
乱れてきているのが自分でもわかったので、

落ちつけ、落ちつけ。。
集中するんだ。失敗しちゃダメだ。。


と心のなかで自分に言い聞かせていました。


しかし、わたしのあせりは
収まることを知らず、
とんでもないミスをおかすことになります。

卵をのせるピザの注文が入りました。

通常、ピザ生地に
チーズや具材、生卵をのせて、
ピザ窯で焼き完成なのですが、

あわてているときのわたしは、
自分が何をしているのか
わからなくなる瞬間がありまして、、

なぜか、ピザ生地に
チーズや具材をのせて、ピザ窯で焼き、
そのピザに生卵をぶっかけて
ホール担当の店長に手渡してしまいました。。('A`|||)


すると、店長はほとんど表情を変えることなく、
シュンッ!
わたしが作ったピザをフリスビーのように投げ飛ばしてきました。

きれいに回転して飛んできたピザは
わたしの胸元あたりにバフッと当たりました。

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい

すごい速さで、肩を怒らせた店長が
ピザ調理場に入ってきます。

無言でわたしのふくらはぎの辺りをキック!

ぐぉっ!Σ(゚д゚;)

店長「クビだ!今すぐ出てけ!!

店長は肩を怒らせたまま
自分でピザを作り始めました。


わたしは頭が真っ白になってしまい
何も言うことができず、
そのままトボトボと店を後にしました。。


□■□■□■□■□今回の教訓□■□■□■□■□
人には向き不向きがある。できないことはできない。

このとき、わたしは二度と飲食業には
関わらないことを心に決めました。



明日は水曜日なので
ちゃむさんのエッセイ漫画の日です