映画評論家ぶったフリーダム夫とその妻の生活

夫による映画を中心にしたエンタメ記事やコラム、 妻によるエッセイ漫画を掲載。

仕事の話

ブログセラピー ~このブログを始めたそもそもの理由~

■はじめましての方はこちら
★本日リニューアル★ブログ新タイトル発表!
初の対談「あらためまして、こんな夫婦です。」
当ブログの周り方と更新スケジュールについて


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どうも、夫のペンです
ブログを見てくださり、ありがとうございます!


このブログを立ち上げて
4ヵ月が過ぎました。

最近、見に来てくださるようになった方は
知らないかもしれませんが、
このブログを立ち上げた時
わたしは前の会社を退職したばかりでした。

そもそも前の会社を辞めた理由が
先輩からのパワハラというか、、
ほぼいじめに合ってました。

しかも、女性です。
これ初めて言いました(´д`;)

セクハラのようなことも言われましたし、
人格そのものを否定され、
精神的に追い詰められていきました。

当時はデスクワークだったのですが
会社にいる時間は
胃痛と下痢の繰り返し。

家に帰ってきてから泣き出すこともあったし、
夜寝る前は、朝が来ることに恐怖心を感じながら就寝していました。


そうして、わたしは「適応障害」という病気になりました。

心療内科に通うようになり、
薬で身体をごまかしながら会社に行きました。

でも、それからすぐに限界がきました。
わたしは会社から逃げ出しました。


そして、退職後すぐに
このブログを立ち上げました。

そもそも、このブログは
わたしが心の闇を書き出したり、
大好きな映画について発信して
楽しい気持ちになるための
まぁ言ってみれば、
自分自身のセラピーのために始めたのです。


最近は、ほとんど映画レビューか
雑多な内容の記事ばかりになってきましたが、
最初のコンセプトはそういうことだったんです。

病気はとっくのとうに治ってますし、
もうセラピーは必要ないわけですが、
自分を表現・発信する場所として
今後もこのブログは、続けられるかぎり
末永く続けていきたいと思っています。


いつも読んでくださっている方。
コメントをくださった方。
Twitterで絡んでくださっている方。
今、読んでくださっているあなた。

ほんとうにありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。



最後に、初期のブログ記事をリンクしておきます。
読んだことない方はよかったら見てください。

はじめまして、夫です。
夫の目まぐるしく変わった仕事たち
夫がこのブログで発信したいこと


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【重要なお知らせ】10月からブログも生活も変わります。

★はじめましての方はこちらから
はじめまして、夫です。
マンガ「はじめまして、妻です♪」
夫の目まぐるしく変わった仕事たち


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どうも、夫のペンです
ブログを見てくださり、ありがとうございます!

昨日、おとといのちゃむさんのエッセイ漫画でもお話しているので
マンガ「ペンさん就職する?運命の2日間(前編)」
マンガ「ペンさん就職する?運命の2日間(後編)」

ご存知の方も多いかと思いますが、

わたくし、ペン。
6月末日に前職を辞めて以来
3ヵ月ぶりに正社員の仕事に就くことが決まりました。


以前の記事でも書いていますが、
夫のめまぐるしく変わった仕事たち

ぶっちゃけ、わたしは仕事ができないですし、人間関係も下手です。
仕事のミスで怒られることも何度もありましたし、
上司や先輩の機嫌を取ることもできません。
職場内でいじめに合うこともありました。

そして、2度 心の病気(適応障害)になりました。

結婚しているうえに、持ち家のわたしは
本来であれば、どんなことがあろうと必死で働かなくてはいけないのだと分かっています。
世の中の男性は、みんなそうやって家を守っている。
みんな、つらくても苦しくても働きつづけている。
分かっているんです。

でも、前職では先輩社員からの教育という名目での罵倒、人格否定を
毎日のように受けて、自分が自分でなくなりそうでした。
自分の持っていた元気とか笑顔とかそういったものがだんだん消えていきました。

朝、家を出るのがつらかった。
電車に乗るのがつらかった。
駅から会社に歩いていくのがつらかった。
会社のビルについてからオフィスに入るのが怖かった。

オフィスに入ったら、そこから約10時間
今日は何も先輩からカラまれないようにと祈りながら
些細なミスもしてはいけないと自分に言い聞かせて神経を張り巡らせて、
一日中お腹が痛かった。

LINEでちゃむさんに何度も泣き言を言った。
その度にちゃむさんは、励ましてくれたり、優しい言葉を返信してくれた。
ちゃむさんだってそんなLINE見てつらい想いしただろうに。。
ちゃむさんからの返信を見ながら、会社のトイレでひとりで泣いたりもした。


そんな生活をつづけてたけど、けっきょく耐え切れなかった。

逃げ出した。

その会社はたった10ヵ月で辞めることになった。



もう会社で働くことはできない、と思った。

そして、すぐブログを立ち上げた。

自分の情けない過去も笑い話にできる場所。
大好きな映画の話を好きなだけ発信できる場所。

バイトをしながらブログを毎日更新してきた。
すごく多くの人に見てもらえて、コメントをもらえたり、
Twitterでも絡んでもらえたり、本当にうれしかったです。
自分にとってかけがえのない空間になりました。

本当は、ブログだけで食べていけたらいいのにな、って思ったこともありました。
でも、現実的にそれはかなり厳しいことだということもよく分かりました。

だから、いくつもバイトを掛け持ちして
前の仕事くらいの収入を稼げば、なんとかやっていけるだろうと考えてました。


会社を辞めてからの3ヵ月。
バイトしていたとはいえ、気持ちを落ち着けてのんびりとした生活をさせてもらい、
すっかり元通り元気な自分に戻れました。

毎日、ちゃむさんといっしょに起きて、いっしょにご飯を食べて、
家事をやって、ブログやって、夜はいっしょに寝て。。

今までで一番ってくらい
ちゃむさんと長い時間いっしょに過ごしました。
本当に心安らぐおだやかな時間でした。


でも、それだけではいけない気もしてきました。
元気になったし、もう一回くらい正社員になってもいいかなって思えてきたんです。


気になった会社の面接を受けて、採用になりました。

正直、不安しかないです。

今度の会社の人たちはどんな人たちなのか。
また、いじめやパワハラが起きたらどうしよう。


不安がるわたしにちゃむさんが言いました。

とりあえず、やってみたら?
やってみてダメだったら、また辞めちゃえばいいよ!
職歴に傷がつくとか気にしてたけど、ここまできたら変わりゃしないよ!


その言葉で気持ちが軽くなりました。

「がんばろう」とか「きっと、大丈夫だよ」とかそういう言葉じゃなく、
笑いながら「とりあえず、やってみたら」と言ってくれたちゃむさん。

ほんとに自分のことをわかってくれてるな、って
ほんとに支えられてるな、って
すっごく感じました。

ちゃむさんには感謝しかありません。

ありがとう。
とりあえず、やってみるよ。



はい。
というわけで、10月からペンはまた会社員になります。

お知らせすることが3つ!

1.10月からブログのタイトルを変えます!タイトルは10月1日に発表!
  (URLは freeterotto-to-tsuma.com のまま変えません)

2.10月からも基本的に毎日更新します!
  (場合によっては、できない日も出てくるかもですが

3.10月からも映画レビューはガンガンやっていきます!
  (週1映画館へ行くスタイルは変えません!)


3ヵ月間、「映画評論家ぶったフリーター夫とその妻の生活」
見ていただいてありがとうございました

生活が大きく変わろうとしていますが、このブログはしっかり継続していくので
10月からもよろしくお願いします!




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ブラック企業を見抜くポイント5選

★はじめましての方はこちらから
はじめまして、夫です。
マンガ「はじめまして、妻です♪」
夫の目まぐるしく変わった仕事たち



どうも、夫です(・∀・)
ブログをご覧いただきありがとうございます。

わたしの転職歴をご覧いただくとお分かりになると思いますが、
わたしは今まで、正社員・契約社員・アルバイトひっくるめて計8社で働いてきました。

そのなかの3社はいわゆるブラック企業でした。

もちろん、微妙なグレーの職場もありました。
しかし、この3社は明らかなブラック企業だったのです。

というわけで今回は、人並み以上にブラック企業を見てきているわたしが
求人票や面接から ブラック企業を見抜くポイントをご紹介したいと思います。


題して、
ブラック企業ウォーカーが語る
ブラック企業を見抜くポイント 5選



同族経営

家族や親戚などの親族同士で経営している会社です。
大企業は別として、中小企業での同族経営はブラック率が高いといわれています。
Wikipedia「同族経営」デメリット参照
わたしが経験したブラック企業の3社中2社がこれでした。
中小企業だと必然的に身内に甘く、雇われ社員には厳しくなるのでしょうね。。
業績が悪くなったときに真っ先に切られるのも当然身内ではない社員です。
就職の際、選択肢がほかにあるならば避けたい要素のひとつです。



求人票に残業代についての記載がない。
または、「基本残業なし」といった記載がある。


求人票に時間外手当(残業代)の記載がない場合も要注意です。
残業代がない、もしくは求人票で書かれている月給に残業代が含まれているケースもあります。

わたしがいた会社では
求人票の記載「月給 17万円」
実際は………「基本給 15万円+みなし残業代 2万円」
となっていました。
(※みなし残業代については、③でご紹介します)

また、「基本残業なし」という記載がある場合も要注意。
入社したら、明らかに定時で上がれる仕事量ではないということも大いにあります。
「会社は残業しなくていいと言ってるのに、残業するということは、あなたが好きで残ってるだけだよね?」という言い分です。

この辺りは、求人票だけで判断するのは難しいです。
面接で冷静にツッコんだ質問をすることをオススメします。



「みなし残業代」(固定残業代)といった制度が導入されている

特に中小企業で導入されている制度。
本来、残業代は、時間外に働いた分だけ支給する必要があるのですが、
この制度を導入することによって、残業代をあらかじめ決めておくことができます。
ただし、みなし残業代が何時間相当のものであるかを社員に伝えることが会社側の義務となります。
残業時間が一定の時間を超えた場合、
「みなし残業代」+「働いた分の残業代」を支給する必要があるのです。

ちなみに、わたしがいた会社では
「みなし残業代 2万円」となっていました。
労働契約を結ぶ際に、会社から
残業代は2万円と決まっているので、残業をしなくても、何時間しても2万円になります
と説明がありました。
こういうのは法令違反です。

ブラック企業が利用する制度のひとつなので
気をつけてチェックしてください。



ネットで企業の評判を調べる

これは今の時代、必須の作業と言えます。
「株式会社○○○○ 評判」などと検索すると、かんたんに調べることができますよね。
実際に働いたことがある人、
その企業を顧客として利用したことがある人からの評価を知ることができます。
すべての情報を真に受ける必要はないですが、
あまりに悪い話ばかり出てくる会社は、止めておいた方がいいでしょう。

また、「会社名を検索してもまったく評判が出てこない」なんて場合も要注意です。
企業グループを結んでいる会社だったら、グループ名を検索することも行ってください。

会社名では何も出てこなかったけど、グループ名で検索したら、悪い話ばかりでてきた」なんてこともありえます。
ちなみにこれも、わたしの体験談です。。

面接等で企業グループの名前も確認しておくと良いでしょう。



面接で、あまりに「いい話」ばかりする会社

横柄な面接官も問題ありですが、
こちらが嬉しくなるような話ばかりする「感じのよすぎる面接官」も要注意です。

この会社の魅力、夢、理想などを
キラキラした言葉で語られ、
「君のような人を待っていた!」とか言われたら
こちらも嬉しくなってしまいますし、
「これは運命的な出逢いでは?」なんて気すらおきてしまいます。

しかし、あまりにおいしい話ばかりする会社は危険です。
高揚感を高め、こちらに冷静な判断をさせないようにしていることが考えられます。

口のうまい面接官には要注意です。

冷静さを失わず、相手の言葉をすべて真に受けず、
疑問を持つことを忘れないでください。




というわけで今回は、わたしの実体験をもとに
ブラック企業を見抜くポイントを5つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

転職・就職活動をされている皆さんに、
少しでも参考にしていただけるとうれしいです。

そして、わたしと同じ失敗をされないように、
会社選びは慎重に行っていただきたいと思います。

つい、企業>労働者と考えてしまいがちですが、
企業と労働者は同じ立場なのです。

企業も社員を選びますが、あなたも会社を選ぶ権利があります。
自分が会社を選ぶ」という気持ちを忘れないでください。



明日は水曜日なので、
ちゃむさんのエッセイ漫画の日です
お楽しみに



楽な仕事なんてない! ~お掃除だって大変だよ篇~

★はじめましての方はこちらから
はじめまして、夫です。
マンガ「はじめまして、妻です♪」
夫の目まぐるしく変わった仕事たち



どうも、夫です(・∀・)
ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、前回のつづき。

前回のブログを読んで、
清掃業って、ただ掃除するだけでしょ?ラクそ~」と思った方。
世の中そんなに甘くなーい!

清掃には、清掃の大変さがあるのです。

今回は、清掃業についてお話したいと思います。


今回のブログは、一部汚い表現が含まれます。
お食事をされている方、お下品なものに耐性のない方はご注意ください




元・商業ビルの清掃員が語る
お掃除やってて大変だったこと 5選



ウォシュレットのノズルは危険地帯!

わたしが勤めていた商業ビルでは、
ウォシュレットのノズルは
手袋をした手で引っぱり出し、
それを除菌シートで拭くやり方なのですが、

けっこうな高確率で
ノズルにウ●コちゃんがべっとり付いてます。

お尻をウォシュレットで刺激すると
排便が誘発されるのでしょう。。

最初はウゲッΣ(・∀・|||)と思いましたよ
じきに慣れたけどね!

ちなみに、ウ●コちゃんがべっとりのときは、
最初にペーパーで、固形物をそぎ落としてから
除菌シートで拭くという流れでした。

この事実を知ってから、わたしは
どんなにきれいでも、公共のトイレでは
ウォシュレットを使わなくなりました…


個室にこもっている客には声をかけなくてはならない

これは、わたしが勤めていたビルのルールだと思いますが、
10分以上、個室にこもっている利用者には
声かけをすることになっていました。

理由はそれぞれですが、
個室にこもる不審者がけっこういるのです。

わたしがいたビルのトイレは、めちゃめちゃキレイだったので、落ちつくのかもしれませんが…

お食事されてる方 (トイレだよっ
お勉強されてる方 (家でしてっ
オ●ニーされてる方 (マジで家でしろっ

さまざまでした。。
何をしてるかは匂いや音で大体わかるのです…

「お客さま、体調は大丈夫ですか?」みたいに
やんわりですが、応答があるまで声かけします。
徹底無視もいますが、出てきたら出てきたで、
舌打ちされたり、文句言われたりすることもザラです。


個室の中に変なものが落ちている

空いた弁当箱、空き缶やペットボトルはマシな方で、
エロ本や、ひどい時は、どこぞの中年カップルのゴニョゴニョの写真までありました。。

ほかのお客さんの目に触れないように
責任を持って破棄します。


心ないことを言われることがある

お掃除をしていると、お客さんから
「いつもご苦労さま」
「きれいにしてくれてありがとう」とか
うれしい言葉をかけていただけることがあります。

しかし、それとは逆に心ない言葉をかけられ、
メンタル的にきついこともあります。。

●「ラクそうな仕事だね!」
●「いいね、簡単な仕事で」

ほんとにいるんですよ。
こういうこと言う人。

どういう意図で言ってるのかさっぱりですが、
言われたこちらは、かなりヘコみます


突発的な大事件が起こる

清掃業でいちばんキツい作業。

それが、ゲ●処理

え、わからないですか?
●ロです。

もうお分かりですね Σd(・∀・´)

冬場は特に多いのですが、
突発的なゲロロ軍曹の出没がたびたびあります。

ブースでのゲロロ軍曹の後処理は、まだマシな方で、
便器まで間に合わなかったトイレ内の床での軍曹や、
フロアでの軍曹などはかなり大変です。。


ちなみに、わたしのいちばんキツかった体験談。

車椅子の人や障害のある方が利用する
マルチトイレの便器を掃除していると、
女性が駆け込んで来たので

あ、ご利用ですか?今片づけま…

GEBOBOBOBOBOBO

ぎゃああああああああ((( ;゚Д゚)))


目の前で放たれた軍曹。
あのときの光景は、今も忘れられません。



いかがだったでしょうか?

今回は、かなり汚い内容になってしまいましたが、
何が言いたいかといいますと
楽な仕事なんてないよ!ってことです。

それと、商業施設のきれいなトイレがきれいなのは、
影で活躍している清掃員がいるからだということを忘れないであげてください。

清掃にたずさわった人間からのお願いです。


そして、彼らの姿を見かけたときは
是非「ご苦労さま」
「きれいにしてくれてありがとう」
といった言葉をかけてあげてください。


わたしは、清掃の仕事をとおして

●どの仕事もちがった大変さがある
●仕事に上とか底辺とかない
●どんな仕事もだれかの役に立っている

ということを実感しました。


今回は以上になります。
一部お下品な描写がありましたことを
ここでお詫びします。

明日は、ちゃむさんのエッセイ漫画です
次回からいつも通りのほのぼのほっこりブログに
もどりますので、ご安心ください

向いてる仕事もあるもんだ ~商業ビルの清掃篇~

★はじめましての方はこちらから
はじめまして、夫です。
マンガ「はじめまして、妻です♪」
夫の目まぐるしく変わった仕事たち



どうも、夫です(・∀・)

当ブログにおこしいただき、
ありがとうございます。


今回は、夫の歴代仕事ふりかえり
シリーズ第4弾。

第1弾はこちらこちら
第2弾はこちら


レストランの厨房のアルバイト
クビになったわたしは、
すぐに近所のゲームセンターでバイトを始めました。

ここの仕事は、特に問題こそありませんでしたが、
時給の安さなどの理由から、
半年ほどで、またバイトを変えることにしました。


そこで、新たに始めることになったのが、
商業ビルの清掃のアルバイト。

館内のフロアと客用トイレを巡回清掃するという内容で、
一日中ビルの中をぐるぐる回って掃除するのです。

変化のある仕事を求める人、
仕事から刺激を受けたい人にとっては
退屈きわまりないものかもしれません。

しかし、わたしにとっては
この仕事がすごく合っていました。

仕事をしていて初めて
●「仕事が楽しい」
●「やりがいがある」
と感じることができたのです。

仕事が楽しいと、
自然と性格まで明るくなっていきました。

この頃のわたしは、
おそらく人生でいちばん元気だったかもしれません(笑)

日常はもちろん、仕事中も
笑顔でいることが基本になりました。

「いらっしゃいませ!
「ありがとうございます!
「お疲れさまです!
「失礼いたします!

毎日笑顔で挨拶していると、
その笑顔は広がっていきました。

ショップのスタッフさんも
お客さんも笑顔で
挨拶を返してくれるようになりました。

やがて、ショップのスタッフさんの友達ができたり、
お客さんに覚えてもらえたりするようになりました。


当時、わたしは23歳。

この年齢にして、
●挨拶の大切さ
●人と接するときは笑顔でいること
を身をもって実感することになりました。


「いい年して学んだことがそれかよw」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。  

でも、あなたは今それができていますか?

相手の目を見て、
笑顔で挨拶していますか?

家族や恋人や職場仲間に
笑顔で接していますか?

これができている大人って
意外と多くないような気がします。

もし、やってない、できていないという方は
今日から始めてみてはいかがでしょうか?

笑顔の輪が広がり、
ちょっと楽しい気持ちになるはずです(⌒∇⌒)


□■□■□■□■□今回の教訓□■□■□■□■□
明るい笑顔と挨拶があれば、
今よりちょっと幸せになる。



ちなみに、わたしは笑顔と挨拶のおかげで
運命の人と出会うことになります。

その話もいずれお話したいと思います(^^)


さて、明日はちゃむさんのエッセイ漫画の日です
お楽しみに~